半田港運について

About

半田港運とは

港湾機能を支える力
「半田港運」は衣浦港における国内外貨物の港湾運送に貢献しています。

明治32年の武豊港の開港より、湾内8港の統合を経て、平成11年に開港百周年を迎えた「衣浦港」。臨港地域である知多・西三河の地域産業発展の架け橋、工業王国愛知県の流通拠点として重要な役割を果たしています。その衣浦港の港湾物流を担っているのが「半田港運」です。昭和17年に湾内の海運業者23社の統合により発足して以来、衣浦港と臨海工業地帯の発展とともに成長し、海上出入貨物の港湾運送に貢献。創立以来80有余年の経験を生かし、船内・沿岸荷役、倉庫保管、通関から、関連会社による港内運送、曳船、陸運まで広範な事業展開で衣浦港の港湾機能をサポートしています。


本社

本社


水域3,400ha・陸域2,700haのフィールドが臨港エリアの産業と地域振興をささえています。

武豊港(衣浦港)の開港当初は、東海道線建設資材の陸揚げが主でしたが、その後、地域産業の発展・変遷に呼応して醸造用原料や穀物の輸入港として機能。昭和30年代以降は、木材や工業用原材料の輸入と工業製品の輸出へと推移してきており、平成17年には衣浦港の内外航船は11,000隻を超え、その取扱量は2,300万トンの一大貿易港に躍進しています。


三河支店

三河支店

武豊支店

武豊支店


知多エリアはもちろん、海底トンネルで三河エリアからのアクセスも便利です。


衣浦港半田側、半田市11号地に位置する半田港運は、半田を中心とした知多エリアはもちろん、衣浦海底トンネルを経由した碧南・西尾といった三河エリアからのアクセスも便利です。碧南市の三河支店、武豊町の武豊支店とともに、衣浦港を広くカバーする業務体制で、皆様の港湾物流をお手伝いいたします。



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