先輩の声

青山拓矢

  • 営業部
  • 営業1課
  • 平成23年度入社

港で働く一つ一つが「地元の物流の原動力」


半田港運へ入社を決めたきっかけは?

 私は就職先を選ぶ中で一番重要視したのは、地元企業ということでした。その理由は、自分を育ててくれた地元地域に少しでも何か貢献出来るような仕事がしたいと思ったからです。
 半田港運は地元、衣浦港の物流企業として無くてはならない存在で、水際での重要な物流を担っており私の思いにピッタリな会社であったことから入社を志望しました。


あなたの仕事について教えてください


 衣浦港に到着する穀物(とうもろこし、麦等)や原糖(砂糖の原料)の荷揚げに関わる仕事をしています。この穀物や原糖は、大小様々な船に積み込まれ衣浦港まで運ばれてきます。入港する船は、形状や積荷が毎回違うので衣浦港に到着するまでに出来るだけ多くの情報を収集し、揚荷作業をする現場へ情報提供したり、関係する役所への申請手続きなどを行います。
 衣浦港に船が到着してもトラブル等で作業が止まってしまったりすることもあるので、少しでも早く安全にお客様の元へ貨物を届けるの様に努めるのが仕事です。

仕事のやりがい、(担当業務)の魅力はどんなところにありますか?

 私の所属する部署は、穀物、原糖だけでなく様々な貨物を扱っています。時にはとても重量があったり、巨大な貨物を運ぶことがあります。その際に大きなクレーンや車両を使用する為、どんな重機を手配するのか、貨物の情報を出来るだけ多く入手し、お客様とも相談しながら決めていきます。重量貨物や巨大貨物は少しの不具合が大きな事故に繋がる為、細心の注意が必要ですが、無事お客様の元にお届け出来たときの喜びは特別なものがあります。


職場の雰囲気はどうですか?

 明るくとても活気のある雰囲気で、上司や先輩、他部署の方とも気軽に相談や打合せが出来ます。時には意見が食い違うこともありますが、冗談を言ったりもすることもあり、メリハリのある仕事をしています。
窓の外を見ると、弊社の自慢の船"衣浦1号"、"衣浦2号"、"こううん"が見えます。

入社前と入社後で変わったことは?

 私事ではありますが、最近結婚し家族が出来ました。学生時代は自分の事の為だけに行動することが多かったですが、自分一人だけの生活ではなくなり、家族やその他の人の為に行動することが増えました。そうした生活が送れるようになったのも、半田港運で働きながらいろいろな人と接し考え、人間として少し成長出来たからこそかなと思います。


今後の目標を教えてください。

 平成29年に半田港運は会社が誕生し、75周年を迎えました。私が在籍している間に100周年という節目が来ます。諸先輩方の残してくださったものを引き継ぎ現在より少しでも発展し、100周年を迎え、その先まで続けられるようにすることが目標です。その為には仕事のスキルや知識を少しでも高め、より多くの仕事を出来るようになり、まずは目の前の一年一年を順番に積重ね、会社と共に成長していきたいです。


入社を希望される方へメッセージ


 半田港運という会社は、「地元の為に働きたい!」、「スケールの大きな仕事をしたい!」という方にはピッタリな会社です。最初は現場に出る機会が多くなるとは思いますが、貨物の積卸しを終えて船が出港していく姿を見ると大きな達成感があります。気になる方は是非一度衣浦港を覗きに来てください。大きな船が岸壁に着き、大きな重機やダンプが動いている姿が見えるはずです。その一つ一つが地域を支える物流になっています。
私たちは「地元の物流の原動力」として、やる気のある方を待っています!


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